真道 ゴー(Shindou Go)

真道 ゴー (橋本 浩)

1987年、和歌山県出身

 

■株式会社 真道 代表取締役

■元プロボクサー

■和歌山県初の世界チャンピオン

■第2代OPBF(東洋太平洋)フライ級チャンピオン

■第5代WBC女子世界フライ級チャンピオン

 

●指導歴●

スイミングインストラクター
幼児体操教室
キッズボクシング
発達障害児施設でのスポーツ指導
体育家庭教師

●競技歴●

【小学生】
和歌山陸上選抜チーム 種目(ハードル、走り幅跳び)
スイミングスクール選手コース

【中学生】
バスケットボール 和歌山代表

【高校生】
バスケットボール 2年生から和歌山代表

【大学生】
天理大学にて一部リーグでプレイするも、ボクシングの道へ移動

 

 

和歌山の山奥にあった周りは山や川や森に囲まれた自然豊かな場所で、

昔、山登りの方が立ち寄るブティックホテルを改造した小さな家で生まれ育ち、

お金は無かったが、家族みんなが仲良く楽しく毎日を過ごしていた。

 

そして、大自然の山の中という環境のおかげで野生の運動神経を身に付けた!!

 

小さい頃は

「オリンピックに出て金メダルを獲り、家族旅行をする!」

そんな夢を持ちながらも、喧嘩に明け暮れ悪さばかり、

両親に迷惑をかけ続けた青春時代だった。

性同一性障害として生まれ、悩み続け、

そんな自分を受け入れられず、一度は命を絶とうと考えたこともあった。

 

中学から大学まで真剣に取り組んだ大好きなバスケットボールからも離れ、

夜の世界に飛び込み、どうしようもなく途方に暮れていた…

 

自分は一体どうやって生きていけばいいのか?

 

そんな時、自分自身の性同一性障害を家族に打ち明けた。

その時母親は…

「男とか女とか関係ない。あんたは一人の人間!!

先のことなんか考えず、今を一生懸命生きやん人間に先の光も明るい未来もない!!」と…

 

母の言葉に救われ、

前向きに生きて行こうと決めた時に出会ったのがボクシング!!
自分に光を照らし、

生きる意味、力をくれたのが家族とボクシング!! そしてパートナー。

 

世界チャンピオンは夢と言うより、

絶対に成し遂げ、人として成長し、力強く胸を張って生きていく証でもある。

その純粋で前向きな姿は多くの人たちに感動と勇気を与え、希望を抱かせてくれる。

 

 

そんなゴー選手の夢は、

子どもたちや悩みを抱えている人たちへ、

ボクシングやスポーツを通じて笑顔と勇気と夢を届けることだと語る。

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